愛知県・名古屋市の税理士/経営計画書月次決算書で社長の計画経営をサポートします

太田会計事務所

 (太田忠義税理士事務所・行政書士太田忠義事務所)

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経営計画書とは

経営計画書とは

 

世の中には計画を立てて経営をしている会社が

増えてきています!

 

その計画を冊子にまとめたものを太田会計事務所では、「経営計画書」と呼んでいます。

 

経営計画書は、魔法の書とも言われています。

なぜならば、そこに書いたことがそのまま実現するからです。

 

たとえば、ダイエットしたい人がいて、

「夏ぐらいまでに痩せたい」という目標をなんとなくもっている人と、

81までに、5キロ体重を減らす。そのため3月から毎月1キロずつ体重を落とす。そのためには、これだけの運動を行い、○○カロリー分の食事の量を減らす」などいう目標を掲げ、そのための計画を紙に書いて、その進捗状況を常に確認している人とでは、

どちらが目標を達成させることができるかと問われたら、多くの人が後者を選ぶと思います。

 

経営も同じです。

 単に、「仕事がたくさん来て利益が2,000万円ぐらい出ればいいな」などとなんとなく考えているぐらいで、社長が望む利益が果たして出るでしょうか?

 

 借入金を年後に0円(無借金経営)にするため、又は社員に賞与を払えるような会社を目指す、そのために必要な利益○○円を計上するという計画を立てて、経営に望むことこそが本当ではないでしょうか。

 経営コンサルタントの一倉定によると、「人間というものは、目標があると、それに向かって努力する、という不思議な生き物である」と述べています。

 つまり、計画を立てないと目標に向かって努力しないということになります。

 

 しかし、目標を持っていない社長などいるはずはありません。

 経営目標を口にしないものの、頭の中で考えている社長がほとんどだと思います。

 

 しかし、それを口にしないと、社員に伝わりません。

 また一度や二度、口にしたところで社員は忘れてしまいます。

 そこで、社長の目標を明文化して、社員に知らせる必要があります。

 そのための経営計画書です。

社長が自分の会社をどのようにしていきたいのか、

どれだけの利益を出したいのか、

売上目標や販売目標などの数字目標を書き出します。

 その目標を社員に公表することによって、目標に向かって努力するのです。

 そうすることによって月々その目標にちゃんと近づいているか、

 近づいていないのならば、どうすればその目標に近づくことができるのか、

 社員が一丸となって知恵を絞ることができるのです。

 

経営計画書が計画通りになっているか、確認するための「月次決算書」とは

太田会計で実際に使っている経営計画書です。(全51ページ)

 また、経営計画書は、数字だけの計画ではなく、社長が掲げた利益を上げるためには社員はどのような行動をすればよいかという仕事の進め方などの行動指針も経営計画書に書き込みます。

数字の目標だけでなく、文章や図などによって、どのように仕事をすればいいか明文化されているのです。

 

 仕事の方針を経営計画書に書き込むことによって、経営計画書は社長だけのものではなく、会社をどのように運営していくのかを、社長を始め社員が一体となって考えるための道具となり、全社員のルールブックとなります。

 

 つまり、経営計画書には、ただの目標数字だけではなく、社長の経営理念や社員にどのように働いてほしいか書き出して、繰り返し読ませることによって、社内風土を身につけさせることができるのです。

 これを実施することによって、社長の思ったとおりの会社経営が実現できるのです。

 

 経営計画書を作成するのは、もちろん会社の最高責任者である社長ですが、太田会計事務所が会社のルールブックである経営計画書の作成のサポートをさせていただきます。

 

 数字が絡む利益計画の立案方法や、仕事の方針の立て方などをじっくりと社長と話し合ってつくりあげていきます。

 また、これが一番重要なことですが、

経営計画書を作っただけで本棚に眠らせておくのではなく、

毎月どのようにして活用していくのかもアドバイスいたします。

 

経営計画書を作成したら
どのように使っていくのか?

経営計画書などの運用の流れ

経営計画書の作成(年1回)

経営計画書の表紙です。

「経営計画書」を作成することによって、会社の目標とする利益計画を立てる。

次に、社長の方針などの決定事項などを盛り込みながら、

経営計画書を作り込みます。

月次決算書の確認(毎月)

月次決算書の表紙です。

「月次決算書」を毎月作成し、「経営計画書」とつきあわせて、その目標数字が達成しているかどうか確認をして、達成していなければどこに問題があるのか検討する。

月次決算書とは

決算前検討会議の実施(年1回)

決算前検討会議の表紙です。

決算日の3ヶ月前頃に、「決算前検討会議」を実施して、予想利益が黒字であれ赤字であれ、今期の決算についてどうするか会議する。

決算前検討会議とは

翌期の経営計画書の作成

「決算前検討会議」後に翌期の「経営計画書」を翌期首までに作成する。これによって翌期首から経営計画に基づいた経営を実施することができる。

この①から④のサイクルを毎年行うことによって、会社を確実に良い方向に進むよう、

税務会計のサポートを行うとともに、経営のサポートも実施いたします。

 

経営計画書が計画通りになっているか、確認するための「月次決算書」とは

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