愛知県・名古屋市の税理士/経営計画書月次決算書で社長の計画経営をサポートします

太田会計事務所

 (太田忠義税理士事務所・行政書士太田忠義事務所)

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月次決算書とは

月次決算書とは

 

数字が苦手な社長でもわかるようになります!

 

 太田会計事務所では、数字だけの試算表だけを提示するのではなく「月次決算書」を作成しております。

「月次決算書」は、図表やグラフなどを利用して、社長や幹部の方が直感的に会社の状況などを把握できるようになっており、数字上も毎月決算をしているかのようにその月その月の業績を確認することができるようになっております。

 

 たとえば、年間の減価償却費を決算月にまとめて計上するのではなく、毎月ごとに按分して計上することにより、その月の業績がよりリアルなものとなります。

 毎月決算のようすることを目的にしておりますので、発生主義会計(売掛金、買掛金等を計上する会計処理)で処理を行い、そのほか会社の状態に即した会計処理方法を検討いたします。

 

 また、「月次決算書」の中には、今後の経営について社長と幹部の方売上及び利益について考えるための「未来会計図表」資金繰りの問題点など考えるための「キャッシュフロー計算書」などの資料も一緒にご提供させていただいております。

 

上記の図表は、月次決算書の内容の一部です。

月次決算書は枚数にして1720頁ほどの資料となります。

これらの資料を使って経営の数字について担当者がご説明いたします。

 

 

 つまり、太田会計事務所が作成する「月次決算書」には、利益を得るための方法とお金を残すための方法について、経営に必要不可欠な「売上」と「資金」について考えるための資料がそろっているのです。

 

「月次決算書」は、会社の過去の業績を示すと共に、今後、会社がどのように利益を出していくのかを社長と幹部がともに「未来の会社について」考えるための経営資料となります。

 

 作成した「月次決算書」は、直接社長にお渡しして、太田会計の担当者が説明をさせていただくともに、社長と幹部の方と一緒にどのようにしたら利益がでるのか、会社の進むべき方向性などについてともに考えます。

 

 太田会計事務所では、ただ社長の会社の帳簿や資料などのチェックをさせていただくだけではなく、会社の経営にも踏み込んだアドバイスを積極的に行うコンサルタント的な立場で経営についてお話しさせていただいております。

 ちなみに「月次決算書」は、わかりやすさを重視しており、表紙の色にもこだわっております。

 上記のように表紙の色が、緑色ならば、その月の業績が黒字であることを示しており、

赤色の表紙である場合には、その月の業績が赤字であることを示しており、

黄色の表紙は、その月もしくは累計の業績が赤字であることを示しております。

 これにより、表紙を見ただけで、業績をつかむことができます。

 

月次決算書の総まとめであり、節税対策になる「決算前検討会議」とは

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