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太田会計事務所

 (太田忠義税理士事務所・行政書士太田忠義事務所)

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決算前検討会議とは

決算前検討会議とは

 

決算の数字は対策によって変えることができます!

 

太田会計事務所では、決算日の3ヶ月前ごろから「決算前検討会議」を実施します。

 

「決算前検討会議」とは、その名の通り会議であり、決算日を目前にして今期の決算をどのようにするか社長と幹部の方と太田会計事務所がトコトン話し合います。

 

会計事務所に不満を持たれる社長でよく聞かれる話では、

「決算申告期限ぎりぎりになって納税額を知らされた」とか、

「これだけの税金が出ることがわかっていたら、決算前になにかしら手を打ちたかったのに」とか、

「前もって言ってくれないと納税資金が準備できない」など

の決算日前後による不満というのが結構あるようです。

 

 しかし、太田会計事務所ではそのような心配はありません。

なぜならば、「決算前検討会議」を実施しているからです。

 

「決算前検討会議」では、太田会計事務所が作成した今期の決算を予測したシミュレーション資料を元に、社長と幹部の方と今期の決算はどれぐらいになるのかを話し合います。

 さらに業績予測をさらに精度の高いものにするために、決算までの各月における売上高、固定費などのデータを持ち寄り、さらに検討します。

 最後に、当期のおおよその業績を予測して、それをもとに税額がいくらになるのかを把握します。

 このような会議を経て、節税対策を検討したり、当期決算は黒字に持って行くのか、赤字のままでよいのかを話し合います。

 業績予測が立つので、銀行対策もそれなりに検討することが可能となります。

 

上記の図表は、決算前検討会議資料の内容の一部です。資料は枚数にして10頁以上の資料となります。

これらの資料を使って当期の決算について会議を実施します。

 

 

節税対策を行う場合は、太田会計事務所が作成した40項目以上に及ぶ「節税チェックシート」を確認しながら、決算日までの期間で行うことができる節税を検討します(ちなみに、赤字の予想が出た場合なんとか利益を出すためのチェックリストというものもあります)。

 さらに、来期の節税についても話し合いを行います。

 

 この「決算前検討会議」を行うことで、おおよその納税額の見当がつくため、「納付期限の1週間前に、会計事務所が持ってきた申告書ともに納付書が渡されて、支払う税金の額にびっくりした」というトラブルは回避することができます。

 これで、決算日の前後で慌てることはなくなり、余裕を持って決算申告を迎えることできるようになります。

 

 さらに「決算前検討会議」においては、翌期の経営計画書作成のための準備として、利益計画の作成、資金運用計画の作成なども実施しております。

 経営計画は、翌期が始まってから作っていたのでは間に合わないのです。

 

「決算前検討会議」によって、より精度の高い業績予測を立てることができたのならば、それを元にして、翌期決算の利益計画を立て、資金運用計画を立てるのです。

 翌期が始まる3ヶ月前というのは、計画を立てる一番よい時期でもあります。

 

 計画は1日で完成するものではありませんので、「決算前検討会議」の後に社長が計画を立ててゆくものとなります。

 太田会計事務所では、この利益計画作成、資金運用計画作成のアドバイスや相談を承っております。

 この利益計画、資金運用計画を経て「経営計画書」の作成を行うこととなります。

 

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